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イクメン参考書!男性保育士の私もパパなんです

男性保育士が、プロ目線で子どもとお母さんたちの言葉をもとにイクメンパパを応援していきます。「料理」「遊び」「休みの使い方」難しく考えず、今すぐ出来る応援ページ☆

子どもと妻が保育園で微笑む瞬間

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イクメンと言う言葉 に過剰すぎると感じる理由

 

だって、普通に子どもや奥さんと楽しく過ごしたいと思って、家事や子育てに協力している人がまるで特別みたいじゃないですか!?

 

それで「うちの夫は・・・」なんて会話をされたら、家庭の為に一生懸命働くお父さんは溜まったもんじゃないです。

 

でも、こういう会話の中で「○○さんの旦那さんは羨ましい」なんていわれるとお母さんは一応否定はするけれど・・・かなりマンザラでもなく会話が終わると微笑んでいる姿を私はよくみます。

 

実際に「○○ちゃんのお父さんって、休みの日にオムライスを作ってくれるんですってね」なんて会話をすると。そこから信頼関係が意外と築けたりします。

 

ということは・・・やっぱり嬉しいんですよね★

 

そして、子ども同士の会話で「昨日お父さんと一緒に○○したの!」「パパのハンバーグ美味しいの!」なんて会話をしている子どもたちはとても嬉しそうで・・・

 

その様子を他の友だちから「いいなぁ!」と言われると無邪気に笑うんですよね。

 

ということは・・・やっぱり「イクメンを目指せ!」とは言いませんが、さりげない小さな行動が、家族の絆を深めるんですよね。

 

 

そもそもイクメンって何!?

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イクメンの意味って知ってます!?

簡単に言うと「育児をする男性(イク児をするメンズ)を略したもの」

 

意外とビックリな豆知識では2010年に、民主党が政権を取った際に、長妻昭 厚生労働大臣少子化対策の打開策として「イクメン」という言葉を流行させたいという想いを国会で発言したことがキッカケといわれている。

 

特に支持政党はないですが・・・もしこれが事実なら民主党が残した数少ない功績ということになるのでしょう(笑)

 

でも最近はこの言葉が過剰気味にとらわれているように感じるというのが男性保育士としての本音です。